元巨人・桑田真澄氏 「これからは科学を駆使する時代」 テコンドー協会に東大が最新技術提供

[ 2020年10月7日 05:30 ]

全日本テコンドー協会と東大スポーツ先端科学研究拠点との連携協定調印式に出席した桑田氏(左端)
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 全日本テコンドー協会と東大スポーツ先端科学研究拠点との連携協定調印式が6日に都内で行われた。

 科学的な根拠に基づく競技力向上や故障防止を目指し、東大側は特殊なスーツで人の動きや技の精度を数値化する動作解析の最新技術を提供する。

 16年から東大大学院総合文化研究科特任研究員を務める元巨人の桑田真澄氏も研究に関わっていく予定で「これまでは気合や根性、感覚で競技力向上を図ってきたと思いますが、これからは科学を駆使する時代」と指摘。協会の木村興治会長は東京五輪でのメダル獲得へ「可能性は高まると思う」と訴えた。

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