日本水連 不倫問題の瀬戸を事情聴取へ 五輪競泳主将辞任、短水路選手権の辞退承認

[ 2020年10月7日 05:30 ]

日本水連の倫理委員会が瀬戸大也に事情聴取することを決めた
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 日本水連は6日にオンラインで常務理事会を開き、週刊新潮に報じられた不倫を認めて謝罪した瀬戸大也(26)について、近日中に倫理委員会が事情聴取を実施することを決めた。事実を把握した上で、処分も検討する。

 本人から申し出のあった東京五輪水泳日本代表の主将の辞任届と、日本短水路選手権(17~18日、東京辰巳国際水泳場)の辞退届の受理も承認した。

 日本水連は「一連の行為は水泳トップ選手として大変に遺憾。新たな事実などの把握、確認を含めて処分などを検討してまいります」などの声明を発表。競技者資格の定義に「スポーツマンシップ」の順守があり「善良な市民、健全な社会人としての品性を保ち、市民社会における水泳スポーツの地位の向上に寄与すること」に抵触するとみられる。昨夏の世界選手権優勝で獲得した東京五輪の代表内定取り消しには発展しない見通しだ。

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