ジョコビッチ 全仏OP11年連続14度目8強も危な勝った!? 線審頭部に打球「気まずいデジャビュ」

[ 2020年10月7日 05:30 ]

全仏オープンテニス第9日 ( 2020年10月5日    パリ・ローランギャロス )

11年連続14度目の8強入りを決めたジョコビッチ(AP)
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 男子シングルスの4回戦が5日に行われ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第15シードのカレン・ハチャノフ(ロシア)をストレートで下し、11年連続14度目の8強入りを決めた。6日の女子シングルス準々決勝では世界ランキング131位のナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)が第3シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)を6―2、6―4で破り、4大大会初の準決勝進出を果たした。オープン化以降の同種目で予選から勝ち上がった選手の4強入りは初めて。

 4戦連続のストレート勝ちで8強入りの連続最多記録を11年に更新したジョコビッチが冷や汗をかいた。第1セットで相手サーブにラケットを伸ばすとフレームに当たった打球は近くにいた線審の頭部を直撃。全米オープン4回戦ではいら立ちから線審に球を当てて失格となっただけに「気まずいデジャビュだった」と振り返った。「他の選手にもよくあること」と苦笑いしたが、準々決勝では失格時の相手だったカレノブスタと対戦。失格再現だけは避けたい!?

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