23年フィギュア世界選手権の開催地に日本が立候補、3月さいたまスーパーアリーナで

[ 2020年9月2日 14:51 ]

さいたまスーパーアリーナ
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 日本スケート連盟は2日、都内で理事会を開き、23年フィギュアスケート世界選手権の開催地に立候補することを決めた。23年3月20―26日で会場は、さいたまスーパーアリーナ。伊東秀仁フィギュア委員長は「他に競合が出てくる可能性はある」とし、正式決定は来年6月になると説明した。

 さいたまスーパーアリーナでの世界選手権は過去に14年、19年に開催。14年大会は男子で羽生結弦(ANA)、女子で浅田真央さんが金メダルを獲得。19年大会は羽生が銀メダルだった。新型コロナウイルスの影響で20年大会は中止となり、21年はストックホルム(スウェーデン)、22年は暫定的にモンペリエ(フランス)での開催が決まっている。

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