石川遼はパー発進 キャディー不在でバッグ担ぎプレー エキシビション大会が開幕

[ 2020年7月9日 10:19 ]

ゴルフパートナー・エキシビジョンの1番でティーショットを放つ石川遼
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 男子ゴルフのゴルフパートナー・エキシビションは9日、茨城県の取手国際GC(6766ヤード、パー70)で開幕した。大会は2日間に規模を縮小し、ツアー外競技として実施。第1ラウンドは降雨によるコースコンディション不良のためスタート時間が1時間遅れたが、石川遼、時松隆光、宮里優作の「新旧選手会長」ペアは午前9時50分に1番からスタートした。

 石川はティーショットを打つ際にグローブを忘れて周囲を和ませるなどリラックスムード。1番は、2打目をグリーン手前のバンカーに入れたが、そこからピンまで50センチに寄せてパー発進した。

 大会は、新型コロナウイルスの感染予防を徹底させるため帯同キャディーが不在。「セルフプレー」が採用されるなか、石川は電動カートを使用せず、自らバッグを担いでプレーしている。
 

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