ゴルフパートナー・エキシビション 降雨でスタート1時間遅れ

[ 2020年7月9日 08:12 ]

 茨城県の取手国際GC(6766ヤード、パー70)を舞台にツアー外競技として実施する男子ゴルフのゴルフパートナー・エキシビション第1ラウンドは9日、降雨によるコースコンディション不良のためスタート時間が1時間遅れの午前9時となった。池田勇太、今平周吾、藤田寛之のペアは午前9時20分に、石川遼、時松隆光、宮里優作の「新旧選手会長」ペアは午前9時50分にそれぞれ1番から出る。

 大会は、新型コロナウイルスの感染予防を徹底。2日間は観客を入れず、運営に携わるの人数も約300人に抑えた。選手、関係者274人には6日にPCR検査を行い、全員が陰性(再検査2人含む)となり96選手が参加。また帯同キャディーが入場できないため、電動カートの使用、もしくは自らバッグを担いでのプレーとする。 

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