相撲協会 高田川親方、高田川部屋への取材自粛要請

[ 2020年5月14日 05:30 ]

三段目力士・勝武士さん 新型コロナウイルス性肺炎による多臓器不全で死去

ひっそりした高田川部屋(撮影・西海健太郎)
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 相撲協会は報道各社に対し、勝武士さんの師匠である高田川親方(元関脇・安芸乃島)や高田川部屋への取材を控えるよう要請した。

 「部屋での待ち受けなどは新型コロナウイルスが猛威を振るう中、近隣の方々へのご不安、ご迷惑になる行為となる」という理由から。部屋の関取・輝、竜電、白鷹山のコメントもなし。芝田山広報部長は「取り込んでいる状況で、そういった話を聞くのも難しい状況。しばらくはそっとしてあげてほしい」と悲しみに暮れる関係者を思いやった。

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