実業団陸連 最優秀選手賞は競歩鈴木が受賞

[ 2020年4月15日 05:30 ]

世界選手権で男子50キロ競歩を制した鈴木雄介
Photo By 共同

 日本実業団陸上競技連合は14日、昨年度の表彰選手を発表し、最優秀選手賞は昨年の世界選手権男子50キロ競歩覇者の鈴木雄介(富士通)が受賞した。

 日本勢で五輪、世界選手権を通じて競歩初の金メダル。最優秀チーム賞は全日本実業団対抗駅伝4連覇の旭化成。優秀選手賞は世界選手権男子20キロ競歩金メダルの山西利和(愛知製鋼)、全日本実業団対抗駅伝4区区間新の井上大仁(MHPS)ら5人。社会貢献賞は小学校や聾(ろう)学校、少年院で陸上教室を実施するトヨタ紡織が選ばれた。

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