松山 通算11オーバー56位「何かが少しずれてしまって、立て直せなかった」

[ 2020年3月10日 05:30 ]

最終ラウンド、9番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算11オーバーで56位だった
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 米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は8日、フロリダ州のベイヒル・クラブ(7454ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹(28=LEXUS)は通算11オーバーの56位だった。決勝2日間で80、77とスコアを落とし「何かが少しずれてしまって、立て直せなかった。今日はただ打っているだけ、ホールを消化するだけのようなラウンドだった」と肩を落とした。

 最終日はショットが不安定で、17番パー3で観客席に打ち込むなど終盤3連続ボギー。直近2試合は5、6位だっただけに「プラスに考えたら、良くなりつつある中の悪い状況だと思う」と分析した。次週は第5のメジャーと呼ばれるプレーヤーズ選手権。「コースが変われば変わる、そう言い聞かせています」と切り替えた。

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