東京五輪代表にリオ王者・大野将平ら12人内定 全柔連強化委員会

[ 2020年2月27日 14:48 ]

柔道の大野将平
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 全日本柔道連盟は27日、東京都文京区の講道館で強化委員会を開き、16年リオデジャネイロ五輪の男子73キロ級を制した大野将平(旭化成)ら、男女計12階級の代表を選出した。同委員会は3段階で行われる五輪代表選考の第2段階。過去の国際大会の実績などから、審議された全12階級で、出席者の3分の2以上が2番手以下の選手と大差があると認めた。

 女子78キロ超級の素根輝(環太平洋大)は第1段階の昨年11月に代表を決めていた。丸山城志郎(ミキハウス)と阿部一二三(日体大)が競り合う男子66キロ級のみ、最終選考会の全日本選抜体重別選手権(4月4、5日、福岡)後の強化委委員会に持ち越しとなった。

 27日に内定した選手は以下の通り。
 ▽男子60キロ級 高藤 直寿(パーク24)
 ▽男子73キロ級 大野 将平(旭化成)
 ▽男子81キロ級 永瀬 貴規(旭化成)
 ▽男子90キロ級 向 翔一郎(ALSOK)
 ▽男子100キロ級 ウルフ・アロン(了徳寺大職)
 ▽男子100キロ超級 原沢 久喜(百五銀行)
 ▽女子48キロ級 渡名喜 風南(パーク24)
 ▽女子52キロ級 阿部 詩(日体大)
 ▽女子57キロ級 芳田 司(コマツ)
 ▽女子63キロ級 田代 未来(コマツ)
 ▽女子70キロ級 新井 千鶴(三井住友海上)
 ▽女子78キロ級 浜田 尚里(自衛隊)

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