GMO・林奎介 初マラソンで堂々宣言「目標は優勝か日本人トップ」

[ 2020年2月1日 18:19 ]

別大マラソン会見で、健闘を誓う(左から)佐々木、福田、ゴダナ、コリル、キプサート、サリ、安井、林の各選手
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 2月2日に行われる第69回別府大分毎日マラソン(スポーツニッポン新聞社後援)の前日会見が1日、大分市内で行われた。

 リオ五輪マラソン代表の佐々木悟(34=旭化成)、昨年12月の福岡国際マラソン3位の福田穣(29=西鉄)ら国内・海外の招待8選手が出席。青学大で箱根駅伝の“MVP”にあたる金栗四三杯に輝いた林奎介(23=GMOインターネットグループ)は初マラソンに挑戦。「初めてだが自信はある。優勝、もしくは日本人トップが目標」と意気込んだ。

 レースは正午に大分市高崎山・うみたまご前をスタート。別府市亀川漁港前を折り返し、大分市営陸上競技場をゴールとする42・195キロで争われる。

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