MGC3位の小原玲子 17キロ地点で先頭集団から遅れる 大阪国際女子マラソン

[ 2020年1月26日 13:08 ]

大阪国際女子マラソン ( 2020年1月26日    大阪市・ヤンマースタジアム長居発着 42・195キロ )

<大阪国際女子マラソン> ヤンマースタジアム長居をスタートする小原、福士、松田ら(撮影・大森 寛明)
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 東京五輪代表残り1枠を争う「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナルチャレンジ」の女子第2弾、大阪国際女子マラソンが26日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居を発着点とする42・195キロで行われた。

 代表への最低条件「2時間22分22秒」突破を目指し、日本のトップランナーが出場。序盤から1キロ3分20秒前後のハイペースでレースは展開され、昨年9月のMGCで3位だった小原怜選手(29=天満屋)、同4位の松田瑞生(24=ダイハツ)、ベテランの福士加代子(37=ワコール)が外国人勢とともに先頭集団に入った。しかし、小原は17キロ過ぎで集団から遅れ始めた。

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