東京五輪卓球でビデオ判定導入 国際卓球連盟発表

[ 2020年1月15日 05:30 ]

 国際卓球連盟(ITTF)は14日、東京五輪やITTFの主要大会でビデオ判定を導入すると発表した。

 昨年12月のグランドファイナルでの試験導入を検証し、11日までインドで開いた会合で正式決定した。台の端に当たるエッジボール、サーブのレット(やり直し)などが対象。不服がある選手は1試合2度、映像確認を要求でき、抗議が実れば減らない。昨年4月の世界選手権女子ダブルス決勝で伊藤美誠(スターツ)、早田ひな(日本生命)組が微妙な判定で得点が認められず、日本協会がビデオ判定導入を要望していた。

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