貴景勝 遠藤に押し込まれるも逆転で3勝目、平幕の34年ぶり総なめ阻止

[ 2020年1月15日 18:29 ]

大相撲初場所4日目 ( 2020年1月15日    両国国技館 )

<大相撲初場所4日目>遠藤を突き落としで破る貴景勝(右)(撮影・西海健太郎)
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 大関・貴景勝が遠藤を退けて3勝目を挙げた。相手にしつこく攻め込まれ土俵際まで追い込まれると一瞬、左を差されて大ピンチになったが、強烈な右の突きで相手を吹っ飛ばして逆転勝利を収めた。

 初日から鶴竜、白鵬、豪栄道を破っている遠藤が勝てば、平幕では34年ぶりとなる横綱、大関総なめだったが、これを阻止。意地を見せた23歳の大関は「横綱、大関4タテ食らうことは、やる前から非常にまずいと思った。拾った相撲で言えないけど、格好つけるとかじゃなくて、(総なめは)純粋に嫌だなと思った」と振り返った。

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