審判部長代理の境川理事 朝乃山に期待「誰と当たっても力は拮抗してる」

[ 2020年1月11日 05:30 ]

12日初日 大相撲初場所

稽古を終えて充実した表情を見せる朝乃山
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 初場所で審判部長代理を務める境川理事(元小結・両国)は「代打、川藤です」とプロ野球の阪神で活躍した川藤幸三氏を引き合いに職責を全うする構えを示した。

 審判部長だった先代の阿武松親方(元関脇・益荒雄)が昨年9月に退職。各場所で代理を立てている。大関昇進を目指す朝乃山について「誰と当たっても力は拮抗(きっこう)しているだろう。(星を伸ばすには)序盤をうまくいけるかどうか」と話し、突き押し相撲の相手との連戦が一つの関門と見ていた。

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