八村 6戦連続2桁得点もチーム敗戦 徹底マークに「勉強」

[ 2019年12月10日 05:30 ]

NBA   ウィザーズ119―135クリッパーズ ( 2019年12月8日    ワシントン )

クリッパーズ戦でダンクを決めるウィザーズの八村(AP)
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 ウィザーズの八村塁(21)は8日、本拠地ワシントンで行われたクリッパーズ戦で両軍最多の37分24秒をプレーし、6戦連続2桁の17得点、チーム最多7リバウンドをマークした。試合は119―135で敗れた。

 1日の対戦で30得点を記録した八村をクリッパーズも厳しくマーク。前半は4得点に抑えられたが、後半はセンターにも入るなど攻守に奮闘し、フリースローは7本を全て決めた。スター選手のレナード、ジョージとは2度目の対戦。「デカくて動ける選手とやっているのは勉強になる。そういう人たちとやれるのはうれしい」と話した。第4Q3分過ぎにはゴール下へのドライブで相手と激しく衝突。一時倒れ込んでヒヤリとさせ「ゴール下も凄い戦いになっているので強く行かないと」と振り返った。

 ブルックス監督は「あれだけアタックしていればもっとフリースローをもらえていい。今後もタフにプレーし続けてほしい」と期待を込めた。

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