W杯体操 床金メダルの南が凱旋帰国「五輪にだいぶ近づけたと思う」

[ 2019年11月27日 05:30 ]

コトブス国際から帰国した南
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 体操の種目別W杯コトブス国際の男子床運動を制した南一輝(19=仙台大、写真)、鉄棒優勝の宮地秀享(25=茗渓ク)が26日、羽田空港に帰国した。昨秋から始まったW杯で、各種目の成績上位3大会のポイント1位が20年東京五輪代表に決まる。

 初優勝を飾った南は、「確実に優勝を狙っていける手応えを感じた。五輪にだいぶ近づけたと思う」と話し、20年2月以降のW杯に向けて「五輪につなげていきたい」と気合を入れた。種目別W杯での五輪代表は1カ国1人で、鉄棒の宮地も夢舞台を狙っている。自身の名が付く「ミヤチ」を駆使する25歳は、「後がない中でいい演技ができた。五輪をしっかり目指していく」と振り返った。

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