高校時代の恩師が語る金谷 「メンタル的な強さは当時から…逆転優勝がほとんどだった」

[ 2019年11月18日 05:30 ]

男子ゴルフツアー 三井住友VISA太平洋マスターズ最終日 ( 2019年11月17日    静岡県 太平洋C御殿場C=7262ヤード、パー70 )

アマチュア優勝を飾り仲間に祝福される金谷(左から3人目)(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 ◆こちらデスク←→金谷の高校時代の恩師、広島国際学院高ゴルフ部の橋田源太郎監督(68)

 ――金谷君がやりましたね。
 「最後のイーグルは格好良すぎ。でも、その後のガッツポーズはやりすぎだった。マスターズの後にも注意したんだが(笑い)」

 ――優勝の要因は。
 「14番で長いパーパットを決めてパーをセーブした。あれで流れを引き寄せた感じがする」

 ――高校時代はどんな生徒でしたか。
 「逃げ切りの優勝は1度しかなく逆転優勝がほとんどだった。彼の持論は“途中で負けていても、最後で2位に1差つけていればいいです”。メンタル的な強さは当時から目立っていた」

 ――技術的な成長はどうですか。
 「初めてのプロの試合に出たとき、アプローチとパターが全然違うと自分の課題を見つけ、それを磨いてきた」

 ――今後の期待も大きいですね。
 「彼は松山君のように米ツアーで活躍することを目標にしている。それを目指して頑張ってほしいね」

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年11月18日のニュース