女子1000メートル・小平6位 表彰台逃すも手応え「順位だけでは評価できない」

[ 2019年11月18日 05:30 ]

スピードスケート W杯第1戦最終日 ( 2019年11月17日    ベラルーシ・ミンスク )

女子1000メートルで6位の小平
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 女子1000メートルで小平奈緒(相沢病院)は1分16秒32の6位、高木美帆(日体大助手)は9位だった。男子500メートルで新浜立也(高崎健康福祉大職)は35秒01で4位。松井大和(日大)は7位、村上右磨(高堂建設)は8位。格下のBクラスでは女子1000メートルで郷亜里砂(イヨテツク)が1位、男子1500メートルでウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が3位となった。

 小平は平昌冬季五輪で銀メダルを獲得した女子1000メートルで6位だった。表彰台を逃したが「世界の強豪を相手に、凄くいいレースができた。順位だけでは評価できない部分もある」と手応えを口にした。今大会は500メートルでW杯の連勝が23で止まったが「夏のトレーニングが充実していた。力任せになっていた部分が、少しずつ自分のタイミングを取り戻しつつある」と前向きに総括した。

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