萱&谷川航、けん引 セントラルスポーツ初V

[ 2019年11月11日 05:30 ]

体操 全日本団体選手権最終日 ( 2019年11月10日    群馬県 高崎アリーナ )

平行棒の演技を終え、ガッツポーズするセントラルスポーツ・萱和磨
Photo By 共同

 男子が行われ、10月の世界選手権代表の萱和磨、谷川航を擁するセントラルスポーツが6種目合計255.797点で初優勝を果たした。4連覇を狙った順大が255.560点で2位、日体大が253.595点で3位だった。

 セントラルスポーツは萱があん馬、谷川航が平行棒で高得点を出し、チームをけん引した。個人総合の全日本選手権2連覇の谷川翔がいる順大との接戦を制した。

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