NBA最高年俸のカリーが左手を手術 全治まで3カ月以上 ウォリアーズに大打撃

[ 2019年11月2日 09:03 ]

サンズ戦で左手を骨折したウォリアーズのカリー(AP)
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 10月31日のサンズ戦で転倒し、左手人さし指の第二中手骨を骨折していたNBAウォリアーズのポイントガード、ステフィン・カリー(31)が1日、ロサンゼルス市内の病院で手術を受けた。全治まで少なくとも3カ月かかる見込みで、今季プレーできるのはあと30試合程度に限られることになった。

 ファイナル3度の優勝に貢献しているカリーの今季年俸はNBA最高の4023万1758ドル(約43億5000万円)。ウォリアーズではすでに年俸3274万2000ドル(約35億4000万円)のシューティングガード、クレイ・トンプソン(29)が7月2日に断裂した左膝じん帯の修復手術を受けているために今季の出場は絶望。開幕1勝3敗と出遅れているウォリアーズは、年俸総額が計79億円に達するリーグ屈指のバックコート陣を欠いて今後の試合に臨むことになった。

 なおウォリアーズは八村塁(21)が所属するウィザーズとは来年2月4日(ワシントンDC)と3月2日(サンフランシスコ)で試合が組まれている。

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