Bリーグ現役最年長49歳、レバンガ北海道・折茂が今季限りで引退へ 10月1日会見

[ 2019年9月30日 06:27 ]

レバンガ北海道の折茂
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 プロバスケットボールBリーグのレバンガ北海道は30日、Bリーグ現役最年長選手の折茂武彦(49)が19-20年シーズンを終えて現役を退くことを決断したと公式ホームページで発表した。折茂は10月1日に会見するという。

 折茂は埼玉栄-日大を経てトヨタ自動車入り。07年、新たに誕生したレラカムイ北海道に移籍した。経営危機に伴って11年には自らがチーム代表となり、レバンガ北海道を設立。代表兼選手としてコートに立ち続け、昨季18-19年シーズンには日本選手初のトップチーム通算1万得点を達成した。長く日本代表としてもプレーし、世界選手権(W杯)には98、06年の2度出場している。

 昨季チームは10勝50敗でB1リーグ東地区最下位。リーグワーストの22連敗も喫し、残留プレーオフでB1に残った。5月22日に契約更改会見を開いた折茂は「屈辱的なシーズン。このままでは終われない」と現役続行の理由を語っていた。

 今季は10月6日にホームの北海きたえーるで迎える横浜戦でスタート。折茂にとっては27年目のシーズンとなる。

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