仏―米は予定通り開催予定 組織委発表 台風接近の可能性低くなり

[ 2019年9月30日 13:22 ]

フランス代表(撮影・西尾 大助)
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 ラグビーW杯組織委員会は30日、台風18号の接近によって中止の可能性があった10月2日のフランス―米国(午後4時45分キックオフ、福岡市・レベルファイブスタジアム)を、最新の気象情報に基づき予定通り行う方針を確認したと、発表した。

 組織委は、両チームに実施できない可能性があると通達していた。しかし、予報によると、進路が中国大陸よりを回り、開催時間のレベルファイブスタジアムには影響がないという。

 台風で中止の場合は、両チームに勝点2が与えられる。イングランド、アルゼンチンと同組のフランスは「死のC組」を抜け出すために、米国戦は大事な一戦。4トライ以上で得られるボーナス点1を加えた勝ち点5を狙いたいところだけに、「開催予定」の発表は朗報と言えそうだ。

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