吉田・吉岡組 第8レース終えて2位、連覇へ視界良好

[ 2019年8月8日 05:30 ]

セーリング 470級世界選手権 ( 2019年8月7日    神奈川県江の島ヨットハーバー沖 )

女子470級に出場した吉田(左)、吉岡組
Photo By 共同

 男女とも3レースが行われ、女子は2連覇を狙う前日首位の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が第8レースを終えて2位につけた。

 上位、下位の組に分かれて順位を争う決勝シリーズが始まった男子は土居一斗、木村直矢組(アビーム)が日本勢最高の8位にいる。男子の岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組は9位、磯崎哲也、高柳彬組(エス・ピー・ネットワーク)が10位。最終的に上位10艇によるメダルレースで順位を決める。3位以内に入った日本勢最上位の組が20年東京五輪代表となる。

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