サニブラウン「ぱっと見がトラ」 世界選手権の代表ユニホームを発表 

[ 2019年7月1日 14:16 ]

<陸上世界選手権選手一次発表会見>新ユニホームをお披露目する(左から)鍋島、橋岡、サニブラウン、戸辺、北口、木村(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 日本陸連は1日、世界選手権(9~10月、ドーハ)代表選手が着用する新ユニホームを発表した。「サンライズレッド」を基調に、カタールの砂漠をイメージしたデザインが施されている。

 高温多湿な環境下での試合を想定して、通気性も向上。6月30日まで行われた日本選手権で短距離2冠を達成したサニブラウン・ハキーム(20=フロリダ大)は「デザインのぱっと見がトラのよう。コンセプトは砂漠みたいですが、トラのように速くフィールドを駆け抜けたい」と意気込みを語った。

続きを表示

この記事のフォト

「サニブラウン」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2019年7月1日のニュース