トラック&フィールド個人種目、世界選手権メダルで五輪内定

[ 2019年5月29日 05:30 ]

記者会見する日本陸連の(左から)河野強化委員会長距離マラソンディレクター、尾縣専務理事、瀬古強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(撮影・西海健太郎)
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 日本陸連は28日に都内で理事会を開き、トラックとフィールドの個人種目で東京五輪参加標準記録を突破している選手が今年9~10月のドーハ世界選手権でメダルを獲得した場合、五輪代表に内定することを決めた。

 記録を突破していない場合は、同種目で来年の日本選手権までに参加標準記録をクリアする必要がある。現在、男子100メートルの桐生祥秀(日本生命)、サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)らが記録を突破しており、麻場強化委員長は「メダルを獲って参加標準記録を切る選手は早くから準備をしてもらいたい」と狙いを明かした。

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