ジャンボ 腰痛の石川遼を気遣う「はやく良くなってもらわないと困る」

[ 2019年5月2日 20:09 ]

男子ゴルフツアー 中日クラウンズ第1日 ( 2019年5月2日    愛知・名古屋ゴルフ倶楽部和合コース=6557ヤード、パー70 )

<中日クラウンズ第1日>1番ホールをスタートする尾崎将司(右から2人目)、石川遼(右)、令和の新星・金谷拓実は遠慮気味について行く(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 出場選手中、最年長の72歳の尾崎将司(I.S.T)は10オーバーの80とスコアを崩し、106位と大きく出遅れた。

 11番まで2オーバーと耐えていたが、12番で第1打を木に当てボギーを叩いてから急失速した。そこから3連続ボギー。さらに15番ではアプローチをミスしてトリプルボギーと大崩れ。16、17番も連続ボギーとした。

 「後半になると腰も動かなくなるからしんどい。体が止まり出すと自分の思った振り方ができなくなる」と辛そうな表情で振り返った。

 この日はマスターズで予選を突破した孫世代の金谷拓実、そして今季ツアー初戦の石川遼と同組で回った。石川は開幕戦の東建ホームメイト・カップを腰痛で欠場しており、まだ本来の調子にはほど遠い。前半からプレーの合間に腰を気にする様子を見せショットもブレた。スコアはジャンボより1打多い81で107位と予想外の出遅れ。

 ジャンボは「まだ(腰の状態が)完治していないことは間違いない。球を打つ練習量も少ないんだろうな。早く良くなってもらわないと(ゴルフ界も)困るわな」と心配顔で話した。そして「まあ人のこと言ってられないよ、俺は」と自虐的につぶやいていた。

続きを表示

「石川遼」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2019年5月2日のニュース