陵侑は3位、17度目表彰台 W杯ジャンプ男子個人第24戦

[ 2019年3月13日 05:36 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は12日、ノルウェーのリレハンメルで個人第24戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、日本男子初の個人総合優勝を決めている小林陵侑(土屋ホーム)は130メートル、137メートルの合計261・7点で3位に入り、今季17度目の表彰台に立った。

 シュテファン・クラフト(オーストリア)が285・7点で今季4勝目、通算16勝目を挙げた。小林潤志郎は6位、佐藤幸椰(ともに雪印メグミルク)は27位だった。葛西紀明(土屋ホーム)は36位、伊東大貴(雪印メグミルク)は38位、中村直幹(東海大)は49位で2回目に進めなかった。(共同)

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