聖火リレー出発は福島「Jヴィレッジ」、来年3・26から

[ 2019年3月13日 05:30 ]

 組織委の森喜朗会長は12日、五輪の聖火リレーの出発地を、福島県楢葉町、広野町のサッカー施設「Jヴィレッジ」とすることを明らかにした。森会長は「復興しつつある姿を国内外に伝える一助となることも大事だが、大変なご苦労をされた皆さんに、新しい希望を持ってもらうことを応援するメッセージにもなれば」と述べた。

 聖火は1年後の20年3月12日に古代五輪発祥の地、ギリシャで採火され、同国でのリレーを経て20日に日本に到着。「復興の火」の展示を経て、26日にJヴィレッジから聖火リレーが始まり、121日間かけて全47都道府県を巡る。

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