高木美帆、総合首位スタート「課題たくさん」 スピードスケート世界選手権

[ 2019年3月3日 09:26 ]

 スピードスケートの世界選手権第1日は2日、カルガリーで前半2種目が行われ、昨年女王の高木美帆(日体大助手)が500メートルで2位に1秒24差をつける37秒22の1位、3000メートルで4分0秒16の8位となり総合トップに立った。

 3000メートルで3分53秒31の世界新記録をマークしたマルティナ・サブリコバ(チェコ)が総合2位。高木菜那(日本電産サンキョー)は同10位、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)は同14位となった。

 男子は昨年王者のパトリック・ルスト(オランダ)が総合首位で土屋陸(日本電産サンキョー)が9位、土屋良輔(メモリード)が12位。

 大会は短距離から長距離の4種目を滑り、総合成績で争う。

 ▼高木菜那の話 500メートルはすごく良かったが、3000メートルは最後までもたなかった。いろんな部分でまだまだ課題はたくさんある。

 ▼土屋陸の話 5000メートルは最初に力を使ってしまい、ラップタイムがどんどん落ちてしまった。自己記録だが納得できる結果ではない。(共同)

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