吉田沙保里さん「格闘家としての生き様を見届けました」 KOで有終の美を飾る武尊を祝福!「おめでとう」

[ 2026年4月30日 16:51 ]

ONE SAMURAI 1 ONEフライ級キックボクシング暫定王座決定戦   武尊ーロッタン・ジットムアンノン ( 2026年4月29日    有明アリーナ )

吉田沙保里さんのインスタグラム(@saori___yoshida)から

 女子レスリングで五輪3連覇の吉田沙保里さん(43)が30日までに自身のインスタグラムを更新。K-1元3階級制覇王者・武尊の引退試合をリングサイドで見守った様子を投稿した。

 自身のインスタグラムで「武ちゃんのラストマッチ。格闘家としての生き様を見届けました」とつづり始めた。

 「最後まで打ち合って全身全霊で戦う姿はめちゃくちゃカッコよかった。最高の試合でした。本当におめでとう」と祝福の言葉を残した。

 そして「最高な仲間と一緒に応援できて嬉しかったー近々みんなでお祝いさせてね」と元アスリート仲間である狩野舞子さん、豊ノ島、潮田玲子と一緒に武尊を囲んだ記念写真や武尊との2ショットそして柔道の阿部一二三・詩きょうだい、と豪華五輪金メダリスト3ショットを投稿した。

 最後に「たくさんの感動と勇気をありがとう」と締めた。

 武尊は現役ラストマッチで最強を証明した。引退試合では1年前にKO負けを喫した元ONEフライ級ムエタイ王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ)と激突。入場前から会場のボルテージは最高潮になっていた。1Rから両者は一歩も引かなかった。2Rに試合が動いた。両者打ち合いの展開でカウンターの左フックでダウンを奪った。その後も左フックで2度目のダウンを奪った。3Rは被弾しながらも“来いよ!”と吠える場面もあった。4Rはロッタンが圧力を強めて苦戦する場面もあったが、ラウンド終了間際にはラッシュを仕掛けてダウン寸前まで追い込んだ。最終Rもダウンを奪うと最後はラッシュでロッタンを倒しきってKO勝利。リングに突っ伏して絶叫し有終の美を飾った。試合後には最後となるムーンサルトを披露。ベルトを手にすると涙を流した。

 昨年3月に武尊は吉田さんと一緒に公開練習を実施した。吉田さんは武尊の私物の鞄に直筆メッセージ。「最後は気持ち」とつづり、「もちろん練習は準備していても最後マットに上がるとき強い気持ちを持ってないと本当に負けてしまうので、“ここに何してきたんだ”という気持ちを考えて。あとは全部持ってるものを出し切ってほしい」と力強いエールを送っていた。

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