帝京大10連覇ならず 天理大に完敗 ラグビー全国大学選手権

[ 2019年1月2日 16:06 ]

ラグビー全国大学選手権準決勝   帝京大7―29天理大 ( 2019年1月2日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<帝京大・天理大>天理大に敗れ、竹山(右)と握手を交わす帝京大・岩出監督(撮影・吉田 剛)
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 第2試合は関東大学対抗戦1位の帝京大が関西リーグ1位の天理大に7―29で敗れ、同選手権での連覇が9で止まった。天理大の決勝進出は準優勝だった2011年度以来、7季ぶり。12日の決勝では、初の大学日本一を目指して明大と対戦する。

 帝京大は試合序盤にSO北村(2年)が負傷で退くアクシデント。スクラムではコラプシングの反則を連続して犯し、最後まで試合の主導権を握れなかった。

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