市田兄弟、W区間賞で旭化成V3だ 元日全日本実業団対抗駅伝

[ 2019年1月1日 05:30 ]

双子でのW区間賞を誓った市田孝(左)と宏  
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 第63回全日本実業団対抗駅伝(スポニチ後援)は1日、群馬県庁発着の7区間、100キロで争われる。

 2連覇中の旭化成は充実の布陣で01〜03年のコニカ(現コニカミノルタ)以来となる3連覇を狙う。エース区間4区(22・4キロ)の市田孝(26)と6区(12・1キロ)の宏(26)の双子ランナーはダブル区間賞へ意欲。兄・孝は「周りの人からも(ダブル区間賞と)言われている。期待に応えたい」と話した。孝が走る4区は東京五輪マラソン代表選考のライバルとなる選手も多くエントリー。「僕はまだマラソンで結果を残していないが、駅伝では負けない走りをしたい」と決意を語った。西政幸監督は「自信を持ったオーダーを組めた」と視界は良好だ。

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