源平 女子65キロ級初出場で銅、笑顔なし「必殺技が必要」

[ 2018年10月26日 05:30 ]

レスリング世界選手権第5日 ( 2018年10月24日    ブダペスト )

世界レスリング第5日 女子65キロ級で銅メダルを獲得し、表彰式で涙ぐむ源平
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 源平は初出場でのメダル獲得にもほとんど笑顔はなかった。準決勝では残り11秒で逆転したが、終了間際の相手の捨て身の攻撃で失点し、6―6の内容差で惜敗。「本当に情けない」と涙を流した。

 一夜明けての3位決定戦では終盤にも追加点を奪うなど教訓を生かした。尊敬するアスリートは「小さな大横綱」と呼ばれた大相撲の千代の富士。62キロ級で代表入りを狙う東京五輪へ「心技体がそろっていた横綱は神のような存在。自分にも必殺技が必要」と己を磨く。

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