東京五輪へ共闘 坂井・棟朝・山県・福島で「チームセイコー」

[ 2018年3月30日 05:30 ]

4月からセイコーホールディングスに所属する坂井、棟朝とイベントにゲスト参加した福島、山県(右から)
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 4月からセイコーホールディングスに所属する16年リオデジャネイロ五輪の競泳男子200メートルバタフライ銀メダリスト・坂井聖人と同五輪トランポリン男子4位の棟朝銀河が29日、都内で会見した。

 同社の先輩、陸上男子短距離の山県亮太(25)、女子短距離の福島千里(29)を加えた4人で「チームセイコー」を結成。坂井は「チームセイコーを引っ張っていけるように頑張りたい」と気合を入れた。「一緒にトレーニングしましょう」と山県。20年東京五輪へ、競技の枠を超えて共闘する。

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