小平奈緒 開幕戦へ「ひたすら自分のやりたい究極な滑りを磨くことに集中していきいたい」

[ 2017年10月2日 20:37 ]

練習を公開した小平
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 スピードスケート女子のエース、小平奈緒(相沢病院)が2日、長野市エムウエーブで練習を公開。20日に同リンクで始まる平昌五輪シーズン開幕戦の全日本距離別選手権へ「ひたすら自分のやりたい究極な滑りを磨くことに集中していきいたい」と意気込んだ。

 500メートルでは昨年10月の全日本距離別選手権から国内外15戦全勝。自身3度目の五輪シーズンを迎え、結城匡啓コーチは「非常にいい体ができた。筋力はほぼベストの状態でここまで持ってくることができた」と評価した。

 9月16日に北海道で行われた記録会では非公認ながら500メートルで37秒23と、自身の国内最高記録を上回るタイムをマーク。悲願の金メダルを目指し、「五輪もW杯もトライアルもリンクで滑ることは変わらない。最速を目指すことも、ただ大会名が変わっているだけ。自分の中では滑ること以外、考えることはない」と集中力を高めた。

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