桃田が帰国 処分解除後の国際大会で3勝目「自分らしいヘアピンも出せた。手応えを感じた」

[ 2017年10月2日 17:40 ]

羽田空港に帰国した桃田
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 バドミントンのチェコ・オープン男子シングルスで優勝した桃田賢斗(23=NTT東日本)が2日、羽田空港に帰国した。違法賭博問題による出場停止処分解除後、国際大会では3勝目。「自分らしいヘアピンも出せた。手応えを感じた」と自信を深めていた。

 先月行われたダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープンを現地で観戦したといい「久しぶりにスーパーシリーズの試合を見た。トップ選手と試合をしたい気持ちが強くなった」と振り返った。男子シングルスで優勝した同年代のビクター・アクセルセン(デンマーク)については「強いなという印象。自分が対戦したときのことを考えると、普通にやられる」と感想を口にした。もし、対戦したらという質問には「もう少し後で、自信がついたら対戦したい」と苦笑いしていた。

 次戦は10日に開幕するオランダオープンに出場予定。大会のグレードはチェコOPより上がるだけに「世界ランク上位も出てくる。最後まで諦めずにプレーしたい」と気持ちを引き締めていた。

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