松山&谷原組32位「もうちょっとできたかなと…」

[ 2017年5月2日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー チューリッヒ・クラシック最終日 ( 2017年4月30日    米ルイジアナ州エーボンデール TPCルイジアナ=7425ヤード、パー72 )

チューリッヒ・クラシック最終ラウンド、11番でバーディーパットを決め、谷原秀人(左)とタッチを交わす松山英樹
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 最終ラウンドは2人のうちホールごとに良い方のスコアを採用するフォアボールが実施され、松山英樹(25=LEXUS)、谷原秀人(38=国際スポーツ振興協会)組は7バーディー、ボギーなしの65で回り、通算13アンダーの275で32位に終わった。通算27アンダーの首位で並んだ2組のプレーオフは、日没となったため1日に持ち越され、ヨナス・ブリクスト(スウェーデン)キャメロン・スミス(オーストラリア)組が4ホール目でバーディーを奪い、ケビン・キズナー、スコット・ブラウン組(米国)を振り切って優勝した。

 東北福祉大OB同士で4日間を一緒に戦い32位で終戦。「もうちょっとできたかなという気持ちはある」と松山は悔しがった。谷原は「英樹と組めて楽しかった。間近で見て本当に勉強になった」と世界ランキング4位の後輩の実力を肌で感じた様子だった。マスターズ後の初戦となった松山はティーショットが不安定だったが、投入した新パターには好感触が残った。上がりの3ホールで3連続バーディーを決めた。次は11日開幕のプレーヤーズ選手権に出場。「しっかり修正していきたい」と前を向いた。

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