にゃんこ投げで文田頂点に挑む「レスリングの動きは猫に通じる」

[ 2017年5月2日 05:46 ]

投げの練習をする文田健一郎
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 レスリングの男子グレコローマン日本代表がアジア選手権(10〜14日、インド)に向けて都内で合宿を公開した。59キロ級の文田健一郎(21=日体大)は、リオ五輪銀メダルの太田忍(23=ALSOK)を抑えての代表入り。東京五輪を狙うホープは「メダルを持ってこないといけない立場」と気合を入れた。

 普段は大の猫好きで、大学入学後に1人暮らしを始めてからは猫カフェに1人で入り浸ることもしばしばだという。得意のそり投げでは猫のような柔軟性を見せつける。「猫もよく反るし、レスリングの動きは猫に通じる。猫っぽいと言われるとうれしい」と“にゃんこ投げ”を武器にアジアの頂点に挑む。

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