アジア選手権連覇のタカマツ さらなる成長誓う

[ 2017年5月2日 05:30 ]

空港で取材に応じた高橋礼華(左)松友美佐紀
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 バドミントンのアジア選手権女子ダブルスで2連覇した高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が1日、中国・武漢から成田空港に帰国した。

 4月のシンガポール・オープンでは決勝で敗れていただけに、高橋は「優勝したいと思っていた。勢いのあるペアを崩せたのはよかった」と振り返った。2連覇の勢いそのままに、世界国別対抗のスディルマン杯(21日開幕、オーストラリア)に向かう。松友は「今年一年間かけて、今までできなかったプレーをつくっていきたい」とさらなる成長を誓った。

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