ロケッツ“長距離砲”でスパーズを粉砕 3点シュートを22本決めて白星発進!

[ 2017年5月2日 15:20 ]

チームを引っ張ったロケッツのハーデン
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 NBAプレーオフの西地区準決勝シリーズが1日に開幕。3位ロケッツは敵地サンアントニオで2位スパーズに126―99(前半69―39)で圧勝。3点シュートを50本中22本成功させ、テキサス州のライバルとのプレーオフでは試投数も成功数もチーム上最多となった。

 ジェームズ・ハーデン(27)は31分の出場で20得点、14アシスト、4スティールをマーク。トレバー・アリーザ(31)が5本の3点シュートなどでチーム最多の23得点を稼いだ。センターのクリント・カペラ(22)も20得点、13リバウンドと奮闘。コート上に常時4人のシューターを配置しての“ハイスコア・オフェンス”が機能して勝利を収めた。

 今季のこのカードで3勝1敗だったスパーズは一時39点差をつけられるなどで大敗。21シーズン目を迎えたグレグ・ポポビッチ監督(68)にとって27点差敗戦はプレーオフ初戦のワースト記録となった。

 カワイ・レナード(25)は32分出場して21得点、11リバウンド、6アシストを記録したものの勝負は前半で決着。チームの3点シュートは29本中9本しか決まらず“長距離砲”の量と精度で差がついた。

 なお第2戦は同じサンアントニオで3日に行われるが、スパーズとしてはホームでの連敗はなんとしても避けたいところだろう。

<3日のテレビ放送>

ウォリアーズ― ジャズ

WOWOWライブ 11時30分〜

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