宇野 荒川静香の“金曲”で平昌に挑む「成長をお見せできたら」

[ 2017年5月2日 05:30 ]

 フィギュアスケート男子の宇野昌磨(19=中京大)が、平昌五輪シーズンとなる来季のショートプログラム(SP)をビバルディの「四季」の「冬」、フリーを2季ぶりにオペラ「トゥーランドット」で滑ると自身のホームページで発表した。

 「トゥーランドット」は荒川静香が金メダルを獲得した06年トリノ五輪の女子フリーで使用した。SPは来年2月の五輪も意識して「冬」に決めた。フリーは宇野がシニア1季目に演じた思い出深いプログラム。「改めて滑る難しさと楽しさがあると思いますが、以前に比べて成長できたところをお見せできたら」とのコメントを出した。

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