世界フィギュア女子SP 樋口は23番、三原24番、本郷36番

[ 2017年3月28日 23:21 ]

滑走順が決まり話をする(左から)三原舞依、樋口新葉、本郷理華
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 来年の平昌冬季五輪の国・地域別出場枠が懸かるフィギュアスケートの世界選手権は29日、ヘルシンキで開幕する。

 37人が出場する女子SPの滑走順抽選が行われ、日本勢は三原舞依(神戸ポートアイランドク)が24番、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が23番でともに第5組に入った。本郷理華(邦和スポーツランド)が36番で最終第7組。同7組には32番で2連覇が懸かるエフゲニア・メドベージェワ、35番でマリア・ソツコワ、最終37番にアンナ・ポゴリラヤとロシア勢3人が入っている。

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