羽生 4回転ジャンプを入念に確認「感覚は非常にいい」

[ 2017年3月28日 22:04 ]

入念な調整をする羽生結弦
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 フィギュアスケートの世界選手権(29日開幕)の公式練習が28日、フィンランド・ヘルシンキで行われ、男子の羽生結弦(22=ANA)は前日27日に続いて本番リンクで調整した。

 高難度のループなどの4回転ジャンプを入念に確認し「感覚は非常にいい。ループはだいぶ安定してきたという感じ」と好感触だ。

 2位に終わった四大陸選手権から1カ月はプログラムを滑り切る練習を重点的に積んできた。「ジャンプ1つ1つを自信を持って跳べている。いい練習をしてきたなと思う」。過去2大会はフェルナンデス(スペイン)に次ぐ2位に終わっているおり、3年ぶりの王座奪回の期待が高まっているが「(タイトルへのこだわりは)特にないです。自分のできる限界に挑むことが大事だと思う」と自身の演技にに集中している。男子は30日にショートプログラム(SP)、4月1日にフリーが行われる。

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