小平 平昌で輝く!稀勢ミラクルVは「刺激になる」

[ 2017年3月28日 05:30 ]

所属の相沢病院から寄せ書きをプレゼントされた小平奈緒
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 スピードスケート女子500メートルで今季国内外の出場したレースを15戦全勝で終えた小平奈緒(30)が27日、所属する長野県松本市の相沢病院で報告会を行い、職員や患者ら200人の前で「平昌の舞台で輝けるように頑張っていく」と来年の五輪へ決意を述べた。

 主要タイトルを総なめにした今季を「凄くいいシーズン」と振り返りつつ「まだ腹八分。おいしいものはほどほどに、というぐらいがちょうどいい」と完全燃焼はしていない。4月からの本格始動に備えて既に体を動かしており、平昌五輪まで「駆け抜けたい」と気持ちは来季に向いている。

 大相撲界では同じ30歳の稀勢の里が奇跡の優勝を果たした。「いろんなスポーツの世界で同じ年の選手が活躍することは刺激になる。30代は仕事が充実する時期。私もみなさんに影響を与えられる存在になれたら」と自身も大舞台で人々の感動を呼ぶようなスケーターになることを誓った。

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