元日本代表の大西将太郎氏 同大のバックスコーチに就任

[ 2016年4月25日 05:30 ]

大西将太郎氏

 15年度限りで現役を引退したラグビー元日本代表のSO、CTB大西将太郎氏(37)が母校である同大のバックスコーチに就任したことが24日、分かった。

 代表33キャップを誇り、07年ワールドカップに出場。その経歴を生かして、84年度を最後に遠ざかる大学王者奪回をサポートする。指導は主に平日の週3日。戦術やメンタルのコーチングはもちろんのこと、山神孝志監督は「学生と一緒になって練習できるところが大きい」と、技術の見本となることを期待した。

 また15年度で引退したOBの元東芝・仙波氏、元近鉄の太田氏らも入閣。7人制日本代表のWTB松井千士を擁する戦力を、“オール同志社”で支える。

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