関西学生代表 関東リーグ戦代表に圧勝!林主将が“神鋼初トライ”

[ 2016年4月25日 05:30 ]

 第10回関西ラグビーまつりが24日、東大阪市花園ラグビー場で行われ、関西学生代表が43―15で関東リーグ戦代表に圧勝した。関西の底力を体現したのが主将のCTB林真太郎(22)だ。前半29分、右に展開されたボールを受け右中間にダイブ。今春、神戸製鋼入りしたエースの“神鋼初トライ”で勢いに乗り、チームは計7トライを挙げた。

 「思うように体が動かなかったけれどチームがカバーしてくれた。打倒関東で一致した結果」

 気迫勝ちとも言える内容に胸を張った林は後輩へ熱いメッセージを送った。「こういう点差で勝てたことは自信になる。母校(同大)が勝つのが一番だけど、関西のチームが日本一になってほしい」。東高西低が続く大学ラグビー界。春の珍事で終わらせてはならない。

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