バスケ男子の新リーグ 福岡、大分が支援文書提出

[ 2015年6月16日 00:34 ]

 バスケットボール男子、TKbjリーグの福岡と大分が15日、新リーグ入会の条件とされていた県協会(大分はチーム譲渡先の愛媛県協会)の支援確約の文書を提出した。提出期限はこの日までで、入会の可否の発表は16日以降となる予定だが、両チームの関係者によると、ともに入会は認められたという。福岡、大分はbjリーグの広島とともに入会を保留されていた。

 一度は新リーグ参加断念を発表した福岡だが、14日時点で2万人を超える署名を集め、県協会から支援の承諾を得た。

 新リーグはナショナルリーグ(NBL)とbjリーグが統合して来年10月に開幕する。今後は各チームの財務状況などを審査し、8月末までに1~3部への振り分けを行う予定。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2015年6月16日のニュース