入江、欧州から帰国「凄く充実した遠征だった」

[ 2015年6月16日 21:08 ]

欧州遠征から帰国した入江

 世界選手権(7月24日開幕、ロシア)に出場する競泳の日本代表が欧州遠征を終え成田空港に帰国。スペイン、モナコ、フランスの3カ国で試合を行い、3大会全てで優勝した背泳ぎの入江陵介(25=イトマン東進)は「凄く充実したタフな遠征でした」と語った。遠征では泳ぎでのバランスなど課題も発見。今後はグアムなどで合宿を行い、大一番に備える。

 平泳ぎの小関也朱篤(23=ミキハウス)は100メートル全てで59秒台をマーク。「自信になる」泳ぎを身に付け帰国した。試合では同種目世界記録保持者のピーティ(英国)と隣レーンで泳ぎ、勝つことはできなかったが「かなり貴重な体験ができた」と充実感をにじませた。

 

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