日本代表合宿中の喫煙で選手、監督ら15人に厳重注意処分

[ 2015年6月16日 17:18 ]

 日本ハンドボール協会は16日、男子日本代表の8選手が東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)での合宿中に禁煙エリアで喫煙した問題で、選手のほかに岩本真典監督や川上憲太専務理事ら15人に対する厳重注意などの処分を発表した。

 東京都内で記者会見した川上専務理事は「スポーツのイメージダウンにつながる行為。協会内処分を徹底する」と謝罪した。選手は面談などの更正プログラム受講も科され、今後はボランティアへの参加も計画されている。当該選手はNTCの利用が禁止されたため、今月下旬の合宿で使用できる施設を探しているという。

 3月の全国高校選抜大会(愛知県豊田市)の男子準々決勝のスコアを誤り決勝が中止となった問題で、川上専務理事や江成元伸競技本部長ら4人を厳重注意としたことも発表した。

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